獺祭・八海山・黒龍なども出展。日本酒の利き酒ができる「飲める!酒蔵合同就職説明会2026」

イベント情報 更新日:2026/05/28 公開日:2026/05/28
獺祭・八海山・黒龍なども出展。日本酒の利き酒ができる「飲める!酒蔵合同就職説明会2026」

日本酒を味わいながら、酒蔵の仕事や働く人の想いに触れられる就職・転職イベント「飲める!酒蔵合同就職説明会2026」が、2026年8月11日(火・祝)に東京・蒲田で開催されます。全国の酒蔵や酒類関連企業が集まり、試飲を楽しみながら業界のリアルを知ることができます。

酒類とは、アルコールを含む飲料の総称であり、一般的には酒税法に基づいて定義されています。具体的には、アルコール分が1度以上の飲料が酒類に該当します。日本では、清酒、ビール、ワイン、焼酎など、多様な種類の酒類が存在し、それぞれの製法や原料によって特徴が異なります。また、酒類は文化や地域に根ざした飲み物であり、さまざまなシーンで楽しまれています。

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蔵人(くらびと)とは、日本酒を製造する酒蔵で、実際に醪(もろみ)づくりに従事する職人のことを指します。彼らは、杜氏(とうじ)と呼ばれる技術責任者の指導のもと、酒の仕込みや発酵管理などを行い、高品質の清酒を生み出す重要な役割を担っています。蔵人は伝統的な技術や知識を継承し、時には新しい製法を取り入れながら、米、水、酵母という基本的な原料から日本酒を造る熟練の技術者です。日本酒の風味や品質は、蔵人の技術と情熱によって大きく左右されます。

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飲める!酒蔵合同就職説明会2026ってどんなイベント?

「飲める!酒蔵合同就職説明会2026」は、酒類業界への就職・転職に関心がある新卒・第二新卒・U35を対象にした合同説明会です。対象は、日本酒やお酒が好きで、酒類業界への就職・転職に興味がある新卒、第二新卒、20〜34歳の中途採用希望者。単なる採用イベントではなく、実際の商品を味わいながら、酒蔵の想いや現場のリアルに触れられる点が特徴です。

会場では、参加企業のブースを回りながら、蔵元や現場社員、将来の上司になる可能性のある人たちと直接交流できます。求人票だけでは分かりにくい「どんな人と働くのか」「蔵ではどんな仕事があるのか」「未経験でも挑戦できるのか」といった疑問を、リアルな言葉で聞けるのがこのイベントの強みです。

また、当日はProfessional Sake College主催者の小澤和幸氏による利き酒セミナーも実施予定。代表銘柄の試飲に加え、1,000円相当のお弁当・お茶も用意されます。気になる企業には当日エントリーも可能で、酒類業界を本格的に目指す人にとっては、情報収集だけで終わらない実践的な場になりそうです。

「100年続く酒蔵と蔵人の未来をつなぐ」というコンセプトのもと、伝統を受け継ぎながら新しい挑戦を続ける酒造業界と、未来の担い手をつなぐ本イベント。日本酒が好きな人、酒蔵で働くことに興味がある人、飲食・販売・醸造・営業など酒類業界の仕事を知りたい人は、ぜひチェックしておきたいイベントです。

開催詳細

・日時:2026年8月11日(火)10:00 - 17:00

・会場:大田区産業プラザPiO

・対象:酒類業界への就職・転職に興味がある新卒・第二新卒・U35(20~34歳)

・料金:500円(利き酒セミナー、1,000円相当の昼食、試飲を含む)

・定員:200名・申込締切:2026年8月10日(月)12:00

・申込方法:Peatix(https://gosetsu2026.peatix.com/view

こんな人におすすめ

・日本酒が好きで、酒蔵や酒類業界で働くことに興味がある人

・新卒、第二新卒、U35で就職・転職を考えている人

・蔵元や現場社員から、仕事のリアルを直接聞きたい人

・利き酒や試飲を通じて、酒造りの背景や文化にも触れたい人

・「好き」を仕事にする一歩を踏み出したい人