てり
テリ
テリとは、清酒における透明感や輝きを指す用語です。日本酒のテリが良いとは、酒液が透き通っており、光を受けて美しく輝いている状態を意味します。逆に「サエが悪い」とは、酒が濁っている状態や透明感に欠けることを表し、見た目や風味に影響を及ぼす可能性があります。テリは日本酒の品質を評価する一つの基準となる重要な要素です。
清酒(せいしゅ)は、日本酒を指し、米と水を主成分として発酵させて作られる酒類です。醪(もろみ)を漉すことによって、澄んだ酒に仕上げられる点から「清酒」という名称が生まれました。また、清酒は特に醸造アルコールを添加せず、純粋に米の成分から生成されたものを指す場合が多いです。飲み方や提供方法も多様で、和食との相性が良く、冷やしても、温めても楽しむことができます。最も代表的な日本の伝統的な酒であり、国内外で高く評価されています。
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※ 本ページは一般的な用語解説です。実際の表示や基準は日本酒・酒蔵により異なる場合があります。