基本情報
| 商品名 | 純米大吟醸 無濾過生原酒 ALCHEMIST(あるけみすと) |
|---|---|
| 都道府県 | 山形県 |
| 酒蔵 | 冨士酒造 |
| 銘柄 | 栄光冨士 |
| 特定名称区分 | 純米大吟醸酒 |
| 原料米 | 山田錦(兵庫県産) |
| 精米歩合 | 50% |
| 使用酵母 | 山形酵母 |
| 日本酒度 | -1.0~0.0 |
| 酸度 | 1.5 |
| アルコール度数 | 16.9 |
※ 商品情報は登録時点の内容です。
※ 情報更新日:2023/12/19
※ 情報更新日:2023/12/19
この日本酒について
酒造好適米の王様として、長きに渡り君臨し続ける兵庫県産の「山田錦」を醸した、無濾過生原酒シリーズの最高峰のひとつ。
「山田錦」は、1923年(大正12年)に兵庫県立農事試験場にて、「山田穂」と「短稈渡船」を交配させ誕生してから、現在も酒造好適米の中で第1位の生産量を誇っており、その生産量の60%が兵庫県で生産されている。
「山田錦」の魅力のひとつとして、平均的な一般的な米の千粒重23g〜24gと比較すると27g〜28gと大粒な事から、精米時に砕米率が低く、高精米が容易な事が挙げられ、更に酒造りにとても重要な「心白」の粘度・強度・吸水率が高く、溶けやすい事から吟醸クラス以上のお酒に非常に高い適性を持つ。
酒銘の「アルケミスト」とは、錬金術に携わる研究者である「錬金術師」と言う意味。
最大の目的は「賢者の石」を創り出す事であり、その過程の中で「硫酸」「塩酸」「王水」なども発見され、現代の科学技術の基礎を支えており、使用されていた蒸留機により「命の水」とも呼ばれた「焼酎」の原形までも生み出された事より引用致しました。
「榮光冨士」の「錬金術師」は、皆様に「美味しい」を確信して頂ける酒造りを追い求め続ける探究者なのです。
「山田錦」は、1923年(大正12年)に兵庫県立農事試験場にて、「山田穂」と「短稈渡船」を交配させ誕生してから、現在も酒造好適米の中で第1位の生産量を誇っており、その生産量の60%が兵庫県で生産されている。
「山田錦」の魅力のひとつとして、平均的な一般的な米の千粒重23g〜24gと比較すると27g〜28gと大粒な事から、精米時に砕米率が低く、高精米が容易な事が挙げられ、更に酒造りにとても重要な「心白」の粘度・強度・吸水率が高く、溶けやすい事から吟醸クラス以上のお酒に非常に高い適性を持つ。
酒銘の「アルケミスト」とは、錬金術に携わる研究者である「錬金術師」と言う意味。
最大の目的は「賢者の石」を創り出す事であり、その過程の中で「硫酸」「塩酸」「王水」なども発見され、現代の科学技術の基礎を支えており、使用されていた蒸留機により「命の水」とも呼ばれた「焼酎」の原形までも生み出された事より引用致しました。
「榮光冨士」の「錬金術師」は、皆様に「美味しい」を確信して頂ける酒造りを追い求め続ける探究者なのです。