基本情報
| 商品名 | 純米酒 無濾過生原酒 暁乃翼(あかつきのつばさ) |
|---|---|
| 都道府県 | 山形県 |
| 酒蔵 | 冨士酒造 |
| 銘柄 | 栄光冨士 |
| 特定名称区分 | 純米酒 |
| 原料米 | 山形県産米(はえぬき) |
| 精米歩合 | 65% |
| 使用酵母 | 協会10号 |
| 日本酒度 | -7.0~-4.0 |
| 酸度 | 1.4 |
| アルコール度数 | 16.5%~16.9% |
※ 商品情報は登録時点の内容です。
※ 情報更新日:2023/12/19
※ 情報更新日:2023/12/19
この日本酒について
山形県産のブランド米「はえぬき」を、協会10号系の酵母を駆使し、通常は加えない四段仕込みにて醸した、ジューシーな旨味を感じられながらも、サッパリとした軽快な飲み口で楽しめる甘口純米酒。
「榮光冨士」の「おりがらみシリーズ」の純米酒として、ガス感を感じられる「初春の市」として位置付けられている重要な1本。
「榮光冨士」の「無濾過生原酒シリーズ」の中でも、毎年の日本酒度はかなりマイナスの数値に振り切った甘口。
味わいとしては、リンゴ酸を中心とした酸味と、醪(もろみ)由来の残留した炭酸ガスによって、総じて日本酒度を基準にしては考えられない位の軽快な味わいに仕上がっておりお食事と合わせて、2杯目も進み易い。
他の酒蔵様とは違う場合もあるとは思いますが「榮光冨士」としては、「おりがらみ」とは「酒米が粉状で残留している酒」として定義しており、「にごり酒」に関しては「酒米の破片や粒が残留している酒」と区別しております。
保存時には必ず「要冷蔵」はもちろんの事ですが縦置き必須の「横置厳禁」です。
開栓前に振ったりすると、吹きこぼれたり、フタが飛んでしまう等の危険性がありますので、十分に注意した上で、「おりがらみ」ならではの味わいを皆様でお楽しみ頂ければ幸いです。
「榮光冨士」の「おりがらみシリーズ」の純米酒として、ガス感を感じられる「初春の市」として位置付けられている重要な1本。
「榮光冨士」の「無濾過生原酒シリーズ」の中でも、毎年の日本酒度はかなりマイナスの数値に振り切った甘口。
味わいとしては、リンゴ酸を中心とした酸味と、醪(もろみ)由来の残留した炭酸ガスによって、総じて日本酒度を基準にしては考えられない位の軽快な味わいに仕上がっておりお食事と合わせて、2杯目も進み易い。
他の酒蔵様とは違う場合もあるとは思いますが「榮光冨士」としては、「おりがらみ」とは「酒米が粉状で残留している酒」として定義しており、「にごり酒」に関しては「酒米の破片や粒が残留している酒」と区別しております。
保存時には必ず「要冷蔵」はもちろんの事ですが縦置き必須の「横置厳禁」です。
開栓前に振ったりすると、吹きこぼれたり、フタが飛んでしまう等の危険性がありますので、十分に注意した上で、「おりがらみ」ならではの味わいを皆様でお楽しみ頂ければ幸いです。