基本情報
| 商品名 | 山猿 純米酒(やまざる ) |
|---|---|
| 都道府県 | 山口県 |
| 酒蔵 | 永山酒造 |
| 銘柄 | 山猿 |
| 特定名称区分 | 純米酒 |
| 原料米 | 西都の雫(山口県産) |
| 精米歩合 | 65% |
| 使用酵母 | - |
| 日本酒度 | 3.0 |
| 酸度 | 1.7 |
| アルコール度数 | 15.0 |
※ 商品情報は登録時点の内容です。
※ 情報更新日:2023/08/09
※ 情報更新日:2023/08/09
この日本酒について
永山酒造がある山口県西部の山陽小野田市は秋吉台に程近く、カルシウムを含んだ硬度80.7の中硬水を使用しております。
当社2代目永山惣五郎はこの水を求めて、大正8年この地に蔵を造り永山酒造は大きく飛躍を遂げ、昭和7年本社を現在地に移転しました。
この度、その恵まれた水の特性に活かし、昨年度より着任した但馬杜氏 寺谷進が、辛口なのに口当たりがやわらかく、熟成してさらに真価を発揮する、強くてより美味しい酒を造ることを提案し、コクと旨味を鮮烈に印象つけながらキレの良い酒造りを心がけ、理想的なバランスの味の酒造りを目指しました。
自慢の煉瓦蔵も活用し天然熟成させることで、更なるコクとまろやかさを追求。
四季折々、肴の旨さを引き出しながら、自らの美味さをも深めていくお酒が完成致しました。
冷やでもお燗しても美味しいお酒に仕上げてございます。
是非、硬水仕込の効果を実感してくださいませ。
当社2代目永山惣五郎はこの水を求めて、大正8年この地に蔵を造り永山酒造は大きく飛躍を遂げ、昭和7年本社を現在地に移転しました。
この度、その恵まれた水の特性に活かし、昨年度より着任した但馬杜氏 寺谷進が、辛口なのに口当たりがやわらかく、熟成してさらに真価を発揮する、強くてより美味しい酒を造ることを提案し、コクと旨味を鮮烈に印象つけながらキレの良い酒造りを心がけ、理想的なバランスの味の酒造りを目指しました。
自慢の煉瓦蔵も活用し天然熟成させることで、更なるコクとまろやかさを追求。
四季折々、肴の旨さを引き出しながら、自らの美味さをも深めていくお酒が完成致しました。
冷やでもお燗しても美味しいお酒に仕上げてございます。
是非、硬水仕込の効果を実感してくださいませ。