亀田酒造株式会社
千葉県鴨川市にある、宝暦年間(1751〜1763年頃)に山伏が白酒を造って神に供えたことから酒造りが始まったとされる蔵です。260年以上にわたり伝統の酒造りを続けており、昭和56年から毎年、明治神宮の新嘗祭に主基斎田の新穀と、その米で造った白酒を奉納しています。代表銘柄は「寿萬亀」で、超特撰大吟醸はモンドセレクションで最高金賞を受賞しています。2025年にはIWC SAKE部門でGOLDを受賞しました。酒蔵見学やオンラインショップも行っています。
宝暦年間(1751~1763年頃)の創業