頚城酒造株式会社
頚城酒造は、新潟県上越市柿崎区にある酒蔵で、1936年に八木酒造と小松酒造が合併して設立されました。原料米は全量が柿崎産の契約栽培米で、仕込み水には自家井戸と平成名水百選「大出口泉水」を使い分けています。代表銘柄は「越路乃紅梅」「八恵久比岐」「久比岐」です。2018年と2019年には、越路乃紅梅大吟醸山田錦が全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。