株式会社三輪酒造
三輪酒造は、天保8年(1837年)に初代徳次郎が岐阜県大垣市船町で酒造業を始めた酒蔵です。昭和51年に白川村のどぶろく祭り用の依頼を受けて誕生した純米にごり酒「白川郷」を主力とし、にごり酒やどぶろくに力を入れています。銘柄は「白川郷」のほか「鉄心」「決戦関ヶ原」などがあり、現在は八代目の三輪研二さんが蔵を率いています。にごり酒とともに、普段飲みから吟醸までの清酒造りにも取り組んでいます。