栄川酒造合資会社
栄川酒造は、福島県耶麻郡西会津町で文化4年(1807年)に創業した造り酒屋です。初代の石田與一左衛門重友から数えて現在は15代目にあたります。蔵は新潟県境に近い奥会津にあり、飯豊山系の伏流水を仕込みに使用しています。麹造りでは徹底した温度管理と清潔さを重視し、高品質少量生産の酒造りを行っています。商品には純米大吟醸「越後街道野澤宿」、大吟醸「富国論」、手造り本醸造「はしご酒」などがあり、会津榮川の名で親しまれています。
1807年(文化4年)会津藩より酒箒(酒造免許)を得て創業