志賀泉酒造株式会社
志賀泉酒造は、1960年に信濃中野税務署管内の蔵元11社が集まり清酒共同瓶詰場として発足し、1963年から清酒製造を始めた長野県中野市の酒蔵です。酒米は木島平産「ひとごこち」と、社長自ら栽培する「山田錦」を使用しています。仕込み水には、2009年から木島平村にある龍興寺の湧水(平成の名水百選)を用いています。木島平村の人々と雪を利用した雪中貯蔵酒も手がけています。