山川光男

Yamakawamitsuo

紹介

山川光男(やまかわみつお)は、山形県内の4蔵元、水戸部酒造(山形正宗)、楯の川酒造(楯野川)、小嶋総本店(東光)、男山酒造(羽陽男山)が結成した共同醸造ユニットです。名前は各銘柄の一文字ずつを取って付けられました。春・夏・秋・冬の年4回、4蔵が順番に醸造を担当して限定酒を発売しており、2026年のテーマは「原料米を大切に醸造する」です。ラベルには擬人化された「光男」さんが描かれ、年ごとに趣向を凝らした酒が造られています。

2014年夏に結成された山形県の6蔵による蔵元集団。 『水戸部酒造』『小嶋総本店』『楯の川酒造』『月山酒造』『新藤酒造店』『男山酒造』 それぞれの蔵の代表銘柄から「山」「川」「光」「男」の4字をとりユニット名とした。

銘柄 1

山川光男