横田酒造株式会社
横田酒造は、文化2年(1805年)に近江商人の横田庄右衛門が創業した、埼玉県行田市の酒蔵です。利根川と荒川が接近する伏流水の豊富な地にあり、仕込み水には秩父を源流とする荒川水系の伏流水を自家井戸から汲み上げています。水質は弱軟水で、まろやかな酒に仕上がります。酒米は兵庫の山田錦や長野の美山錦などを使用。代表銘柄は「日本橋」と、地元の忍城の故事にちなむ「浮城」です。全国新酒鑑評会では令和7酒造年度(2026年発表)を含め、たびたび金賞を受賞しています。