非発酵性糖

ひはっこうせいとう
非発酵性糖とは、酵母によって発酵されず、酒の醪(もろみ)内に残る糖のことです。これらの糖は、発酵が終了した後の清酒の風味や口当たりに影響を与え、特に清酒の濃厚さや甘みを生み出す重要な要素とされています。代表的な非発酵性糖には、イソマルトース、パノース、コウジビオースなどがあります。これらの糖は、酒の個性や味わいの深さに寄与し、飲みごたえを向上させる役割を果たしています。

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