基本情報
| 商品名 | 黒松白鹿 上撰 本醸造(くろまつはくしか ) |
|---|---|
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 酒蔵 | 辰馬本家酒造 |
| 銘柄 | 黒松白鹿 |
| 特定名称区分 | 本醸造酒 |
| 原料米 | |
| 精米歩合 | 70% |
| 使用酵母 | - |
| 日本酒度 | 1.0 |
| 酸度 | 1.4 |
| アルコール度数 | 15.0%~16.0% |
※ 商品情報は登録時点の内容です。
※ 情報更新日:2022/11/23
※ 情報更新日:2022/11/23
この日本酒について
五味のバランスが良く、きめ細やかなのど越しと濃醇な旨みが特徴のスタンダードなお酒です。
「白鹿」の名前は、長生を祈る中国の神仙思想に由来します。唐の時代、玄宗皇帝の宮中に一頭の鹿が迷いこみ、仙人の王旻(おうびん)がこれを千年生きた白鹿と看破しました。調べると、角の生え際には「宜春苑中之白鹿」と刻んだ銅牌が…。“宜春苑(ぎしゅんえん)”とは、唐の時代を千年もさかのぼる漢の武帝の時代のもの。皇帝はこれを瑞祥と歓んで慶宴を開き、白鹿を愛養したと伝えられています。その後にこの話を詠った瞿存斎(くぞんさい)の詩には「長生自得千年寿」の一節があります。「白鹿」の名は、縁起のよいこの故事にならい名付けられました。江戸時代の看板に「宜春苑 長生自得千年寿 白鹿」という銘が打たれています。「白鹿」の名には、350余年の昔から、自然の大いなる生命の気と、日々の楽しみと、長寿の願いが込められているのです。
「白鹿」の名前は、長生を祈る中国の神仙思想に由来します。唐の時代、玄宗皇帝の宮中に一頭の鹿が迷いこみ、仙人の王旻(おうびん)がこれを千年生きた白鹿と看破しました。調べると、角の生え際には「宜春苑中之白鹿」と刻んだ銅牌が…。“宜春苑(ぎしゅんえん)”とは、唐の時代を千年もさかのぼる漢の武帝の時代のもの。皇帝はこれを瑞祥と歓んで慶宴を開き、白鹿を愛養したと伝えられています。その後にこの話を詠った瞿存斎(くぞんさい)の詩には「長生自得千年寿」の一節があります。「白鹿」の名は、縁起のよいこの故事にならい名付けられました。江戸時代の看板に「宜春苑 長生自得千年寿 白鹿」という銘が打たれています。「白鹿」の名には、350余年の昔から、自然の大いなる生命の気と、日々の楽しみと、長寿の願いが込められているのです。