ふくのともしゅぞう
福乃友酒造(秋田県)
酒蔵情報
| 会社名 | 福乃友酒造 |
|---|---|
| 所在地 | 〒019-1701 秋田県大仙市神宮寺字本郷野82-6(地図を見る) |
| 創業年 | 1913年(大正2年) |
| 公式サイト | https://fukunotomo.co.jp/ |
| 見学情報 | 見学あり |
福乃友酒造について
福乃友酒造は、1913年(大正2年)創業、秋田県大仙市神宮寺に蔵を構える老舗酒蔵です。秋田有数の米どころ・仙北平野に位置し、地元で収穫される良質な秋田米と、雄物川水系の豊富な伏流水を用いた酒造りを、創業当時から変わらぬ姿勢で続けています。蔵名「福乃友」は、初代当主・福田秀一と杜氏・高橋友五郎の名から一文字ずつ取って名付けられました。
雪深い秋田の冬は、酒造りに理想的な環境を生み出します。低温が安定して保たれる蔵内では、秋田流の低温長期醗酵が可能となり、きめ細かく、米の旨みをしっかりと引き出した酒が醸されます。仕込み水には軟水の伏流水を使用し、仕込みから洗浄まで全ての工程に同じ水を使うことで、まろやかで芯のある味わいを実現しています。
福乃友酒造の酒は、米の個性を素直に表現した“農純(濃醇)”な味わいが特徴。代表銘柄「冬樹」は、酒造好適米ではなく食用米を使用した無ろ過・無調整の純米吟醸原酒で、米本来の旨みをダイレクトに感じられる一本です。また、「蔵内原酒」は、かつて蔵人だけが味わっていたしぼりたての原酒を商品化したもので、力強い飲みごたえが日本酒好きから高い支持を集めています。
蔵元自らが酒造りの現場に立ち、米・水・人に真摯に向き合う福乃友酒造の酒は、派手さはなくとも、凛とした存在感を放つ味わい。まさに“秋田美人”のように、静かに心に残る地酒として、全国の日本酒ファンに親しまれています。
雪深い秋田の冬は、酒造りに理想的な環境を生み出します。低温が安定して保たれる蔵内では、秋田流の低温長期醗酵が可能となり、きめ細かく、米の旨みをしっかりと引き出した酒が醸されます。仕込み水には軟水の伏流水を使用し、仕込みから洗浄まで全ての工程に同じ水を使うことで、まろやかで芯のある味わいを実現しています。
福乃友酒造の酒は、米の個性を素直に表現した“農純(濃醇)”な味わいが特徴。代表銘柄「冬樹」は、酒造好適米ではなく食用米を使用した無ろ過・無調整の純米吟醸原酒で、米本来の旨みをダイレクトに感じられる一本です。また、「蔵内原酒」は、かつて蔵人だけが味わっていたしぼりたての原酒を商品化したもので、力強い飲みごたえが日本酒好きから高い支持を集めています。
蔵元自らが酒造りの現場に立ち、米・水・人に真摯に向き合う福乃友酒造の酒は、派手さはなくとも、凛とした存在感を放つ味わい。まさに“秋田美人”のように、静かに心に残る地酒として、全国の日本酒ファンに親しまれています。
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基本情報
| 酒蔵名 | 福乃友酒造 |
|---|---|
| 法人名 | 福乃友酒造 |
| 創業 | 1913年(大正2年) |
| 代表者 | 一星 雅彦 |
| 住所 | 〒019-1701 秋田県大仙市神宮寺字本郷野82-6(地図を見る) |
| 電話番号 | 0187-72-4141 |
| FAX番号 | 0187-72-4140 |
| 公式サイト | https://fukunotomo.co.jp/ |
酒蔵見学・アクセス
当蔵は観光酒蔵ではないため、酒造りの現場は衛生面からもお見せすることはできません。
しかし、全貌が望める入り口、雰囲気のある母屋施設、文庫蔵などを見学いただけます。
しかし、全貌が望める入り口、雰囲気のある母屋施設、文庫蔵などを見学いただけます。
| 営業時間 | 10時~16時 |
|---|---|
| 定休日 | 土日祝日(量り売りで土曜日営業の時もあり) |
| 所要時間 | − |
| 料金 | 無料 |
| 予約方法 | 電話にて |
| 住所 | 〒019-1701 秋田県大仙市神宮寺字本郷野82-6 |
| アクセス | 西仙北スマートICから15分 大曲ICから20分 |
| 駐車場 | 10台 |
| 電話番号 | 0187-72-4141 |
| FAX番号 | 0187-72-4140 |
| 公式サイト | http://www.fukunotomo.co.jp/ |
※ 酒蔵見学の実施日や内容、対応時間は酒蔵ごとに異なります。
※ 見学は事前予約が必要な場合や、受け入れ人数に制限がある場合があります。
※ 最新の見学情報や詳細については、訪問前に各酒蔵の公式案内をご確認ください。
※ 見学は事前予約が必要な場合や、受け入れ人数に制限がある場合があります。
※ 最新の見学情報や詳細については、訪問前に各酒蔵の公式案内をご確認ください。