而今

じこん

木屋正酒造(三重県)

紹介

但馬杜氏のもと二年間の酒造りを経たのちに、自らが杜氏として醸したお酒を 「而今」と命名。 而今という言葉には、「過去にも囚われず未来にも 囚われず、今をただ精一杯生きるという意味があります。 酒造りに欠かせない水は名張川の湧き水(水質は中軟水)を使用。 お米は伊賀産の山田錦を使用。原料となる米も地元農家さんの協力で田植えから携わっております。 創業時からの築200年の蔵を残し、昔ながらの製法で酒造りをしています。低温発酵に適した9号系の酵母を使用。 お米を少量ずつを丁寧に洗い、手作りで麹を作り、時間をかけてゆっくりと発酵させることにより、甘みと酸味が調和しフレッシュでジューシーなお酒になります。大吟醸の製造には伝統的な製法である「袋吊り」が用いられています。

日本酒 0

登録された商品はまだありません。