小江戸鏡山酒造

KOEDOKAGAMIYAMA CO.,LTD.

小江戸鏡山酒造株式会社

紹介

小江戸鏡山酒造は、川越市仲町にある酒蔵です。戦後市内に3軒あった酒蔵が2000年に途絶えた後、再興を望む声を受けて2007年に設立され、同年に酒造りを始めました。秩父連峰の伏流水を仕込み水とし、埼玉県で開発された酒米「さけ武蔵」を地元農家と栽培して用いています。小さな仕込みでの少量仕込み、箱麹・蓋麹による手作業の麹造り、槽搾りや袋吊りによる上槽が特徴です。代表銘柄は「鏡山」で、全国新酒鑑評会では2018年に続き、令和7酒造年度にも金賞を受賞しています。

1875年(明治8年)『鏡山酒造株式会社』創業 2000年(平成12年)9月より休蔵 2007年(平成19年)2月より『小江戸鏡山酒造株式会社』として酒造りを開始

銘柄 2

鏡山

時の鐘