中島酒造店

Nakashima shuzoten

合名会社中島酒造店

紹介

石川県輪島市の合名会社中島酒造店は、明治元年を創業としています。製造石数は約百石の小さな酒蔵で、地元の米・水・人による酒づくりを大切にしてきました。能登杜氏の技で醸す銘柄に「能登末廣」があり、純米酒「遼」「遼 原酒」のほか、にごり酒「紅い花」「花おぼろ」などを造っています。

中島家は遅くとも寛文年間(1661~1673年)から続いているが、いつから酒造業を営んだかは不明。明治元年の酒造報告書が存在しているため、公式サイトでは便宜上1867年(明治元年)の創業としている。

銘柄 4

杜夢

能登國

能登末廣

花おぼろ