紹介
武の井酒造は、慶応年間に清水武左衛門が創業した、山梨県北杜市高根町の酒蔵です。社名は初代の「武」と、八ヶ岳の伏流水が湧く井戸の「井」に由来します。仕込み水には名水百選の三分一湧水がある八ヶ岳山麓の伏流水を使い、原料米は全国各地から取り寄せた酒造好適米、酵母は東京農業大学が花から分離した花酵母を主に用いています。2007年に純米銘柄「青煌」を発売し、従来からの銘柄「武の井」と合わせて醸造しています。2024年にはショールーム「NOBU SAKAGURA Cellar Door」を開店しました。
慶応年間(1865~1867年)の創業