端桶

はおけ
端桶(はしおけ)とは、清酒の貯蔵において、タンクに満量ではなく、一部の酒が取り出された状態で残された酒のことを指します。この状態では、タンク内に空間ができるため、酒質の劣化や火落ち(酸化による劣化)のリスクが高まる可能性があります。一般的に清酒は、タンクを満杯に保つことで、空気に触れる面積を減らし、品質を保つことが推奨されているため、端桶の状態になると、適切な管理が必要とされます。

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