混合指示薬

こんごうしじやく
混合指示薬とは、特定のpH範囲に応じて色が変わる物質を混合したものです。日本酒の酸度を測定する際には、ブロムチモール・ブルー(BTB)とニュートラル・レッド(NR)をアルコールに溶かした溶液が使用されます。この溶液は、清酒の酸度を評価するための指標として機能し、淡緑色に変わった時点が中和点(pH7.2付近)を示すため、正確に酸度を測定するために重要です。混合指示薬は、日本酒の品質管理や醸造過程での調整に役立っています。

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