腹白

はらじろ
腹白(はらしろ)は、米粒の腹部に存在する白色不透明な部分を指します。この部分は、米粒の中心にある心白(しんぱく)とは異なり、米の精米プロセス中において、砕けやすい性質を持っています。腹白のある米は、全体としての品質に影響を及ぼすことがあり、特に日本酒の製造においては、酒質に対する影響が懸念されます。良質な日本酒を造るためには、精米時にこの腹白をできるだけ取り除くことが求められます。

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