日本酒ガイド
酒蔵
銘柄
日本酒
用語
地域
酒蔵見学
English
日本語
日本酒の用語
乾湿差
かんしつさ
乾湿差とは、乾球温度計と湿球温度計の示す温度の差を指し、主に温湿度の管理に用いられます。乾球温度計は通常の温度を示し、湿球温度計は球部分を湿った状態にした場合の温度を示します。この乾湿差を利用することで、麹室や醸造場の湿度を効果的に管理できます。乾湿差によって求められる相対湿度は、温度と湿度の関係を理解しやすくするため、醸造に適した環境を維持するための重要な指標となります。これにより、品質の良い日本酒を製造するための条件を整えることが可能です。
関連用語
相対湿度
麹室
酒母
発酵
酵母
精米
熟成