帝松 ワイン酵母仕込 褻と霽れ

帝松 ワイン酵母仕込 褻と霽れ

帝松/松岡醸造(埼玉県)

日本酒業界で初となる、ワイン用のプリムール酵母で醸した純米吟醸酒。

スペック

特定名称
純米吟醸酒
原料米
非公開
精米歩合
60%
酵母
非公開
アルコール度数
16%
日本酒度
-8
酸度
3

公式サイト

味わいの傾向 熟酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)

辛口甘口
淡麗濃醇

バナナ様の華やかな香りと日本酒度-8の甘口設計から、香りは高く甘みも明確です。赤ワインに近い渋みと酸度3.0が厚みを加え、キレのある後味で穏やかに濃醇な味わいになります。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

※ワイン酵母を使用した白ワインのような日本酒とは全く異なります。 どちらかといえば味わいは赤ワインに、香りはヴァイツェンビールに近い。 香りはバナナ様の華やかなフルーツのような香り。 赤ワインのタンニンのような渋みがありながら、後味は日本酒のキレで爽快感。 甘口ながらしつこくなく、それでいて余韻が続く。 チーズなどとマリアージュしたくなる、これまでのどの日本酒にも該当しない新しいお酒です。 ぜひこの全く新しくも飲みやすい味わいを体感してください。 ★「褻と霽れ(ケトハレ)」の名前の由来 日本語の霽れと褻から。霽れはハレノヒなど特別な日を表し、褻は日常を表す言葉。 あえて逆転させることで、日本酒をよりカジュアルに日常に取り入れてほしいという思いを込めました。 イラスト:尾中康宏 Onaka Yasuhiro