
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
乳酸菌による強い酸味とぬか漬けのような香りが特徴で、華やかな吟醸香は乏しく香りは控えめです。酸度13と日本酒度の負値から甘みと厚みがあり、濃醇な醇酒寄りとみなします。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
発芽玄米酒「むすひ」musubiは乳酸菌による酸味がとても強く、ぬか漬けのような香りの独特の風味の酒で、通常の日本酒とは全く趣が異なります。 瓶の中では乳酸菌や酵母が生きていて、冷蔵保存中も毎日発酵・熟成し続けています。まさに生命あるお酒なのです。 *自然な発酵で、一切手を加えることなく、できたままをお届けしますので、季節やひと仕込みごとに甘み、酸味など味わいはもちろん、アルコール度数、発泡の様子も毎回異なります。 ときには酸度が15度を超えるほど、酸味が強く、びっくりするほど酸っぱかったり、逆にとっても穏やかな味わいだったりします。 開栓時に噴き出すほど発泡が続いている強い時もあれば、全くおさまっているときもございます。 どの状態でも品質・製法・成分に変わりはございません。自然発酵ならではの、その時々の味わいも合わせてお楽しみくださいませ。 尚、瓶内の圧力が高まっている場合は一度に栓を開けると中身が噴出してしまうことがあります。開け閉めを繰り返して、5分~10分位時間をかけて中の気圧を抜きながら開栓してください。