
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
純米大吟醸で金平糖やスイートバジルを思わせる華やかな香りが際立ちます。14%と低めのアルコールと適度な酸により味わいは軽快で、ほのかな甘さと米のふくらみが感じられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
金平糖やさとうきびの甘さとスイートバジルのハーブ香を伴う香りが最初に広がります。スワリングすると全てのニュアンスが混ざりバランスが均衡。あとから硬質なお米の冷涼な雰囲気を伴う香りが美しく立ち昇ります。 甘さを伴う香りの印象があるものの、味わいは、少しミルキーな優しい酸を感じる印象で、綺麗な酒質と伴い、思うより軽快です。後半にかけては柔らかいお米のふくらみを感じます。 原料米の「金紋錦」は山田錦の系統で、長野県のごく一部で生産されてきたことから幻の酒米と言われています。繊細な甘い香りで、微発泡ながら口当たりは柔らかく、味わいは適度な酸味とほのかな甘さが調和された軽快な味わい。口の中に広がる米の旨味、丸みを感じるような奥行きのある透明感が特徴です。 原料:奈良井の山水・安曇野産金紋錦・酵母(協会第7酵母) 精米歩合:非公開 純米大吟醸クラス 産地:長野県奈良井宿 保存方法 : 要冷蔵(5-10度)、冷暗所 縦置き保管を推奨 ※洗米から仕込みまで全て「手作業」によって造られているため、生産量が限られています。