
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
日本酒度+4.5と酸度1.4のやわらかな数値に、「米の旨味」「ふくらみ」「まろやか」という説明が重なり、香りは控えめで旨味のある味わいが想定されます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
京都府だけの酒造好適米「祝」を全量使用。 「祝」ならではのふくらみのある味わいで、米の旨みを残したまろやかな口当たりに仕上がりました。 いろんな温度帯で楽しめる一品です。 ※酒造好適米「祝(いわい)」とは… 酒造好適米「祝」は精米しやすく、低たんぱく質で酒造適性が高い品種です。京都府でのみ作付けされています。 戦前は府内の多くの圃場で作付けされていましたが、収量が少なく作付けが難しかったことから戦後は作られなかった品種です。 一時復活した時期がありましたが、昭和49年ごろには再び姿を消していました。 その後試験栽培を経て平成4年から「祝」を使用したお酒が復活しました。