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味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
大吟醸ながら1年以上の生熟成を経て香りが落ち着き、深いコクが出た酒と読み取れます。日本酒度0と16%台の度数から、甘みは中程度で、濃醇な厚みが感じられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
日本酒の日付が新しくないと酢になってしまっている? そんなことはありません。 裏元朝は実に1年以上の生熟成を経た酒。八海山雪室瓶貯蔵は7カ月以上3度以下の雪室で熟成。 熟成で美味しくなることがわかります。 大吟醸は燗しちゃいけない? そんなことはありません。是非この酒は燗してみて下さい。 全く別の顔を見せてくれます。香りが落ち着き、深いコクが出た酒だから、大吟醸を燗するという贅沢が実現できます。 確かに大吟醸はおいしい。 でも、本当においしいお酒というのは、肴が美味しく食べられて、知らないうちに杯を重ねてしまう酒を言うと思います。 お酒だけが美味しいのは当たり前です。肴をうまくしてこそ、その酒に本当の価値があると思います。 低温でじっくり熟成させると、絶妙な深みが出ます。冷やしても燗してもそれぞれに違う味が楽しめる。 これが日本酒の楽しみ方です。