味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
原酒で度数19〜20%と高く、日本酒度-1と酸度1.5からやや甘めで厚みのある味わいが想定されます。吟醸系の香りを示す記述はなく、香りは控えめで濃醇な飲み応えが中心になります。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
和歌山県の北東部、紀ノ川の畔は、高野山の麓、紀州かつらぎで生まれた、紀州かつらぎ川上酒。 最盛期には紀ノ川の水運を利用し、広く各地に出荷されていましたが、この地の地酒蔵も最後の一つになってしまいました。 その流れを正統に受け継ぎ、本当の酒好き、日本酒党に喜んでいただけるよう、度数高めの男の酒として、この原酒を醸造しました。
