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初桜(和歌山県) 上撰

初桜/初桜酒造(和歌山県)

初桜 上撰は、紀州かつらぎ川上酒のスタンダード。 この酒が初桜の基本です。

スペック

特定名称
普通酒
原料米
非公開
酵母
非公開
アルコール度数
15–16%
日本酒度
-1
酸度
1.6

公式サイト

味わいの傾向 醇酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

醇酒 — 旨味があり濃醇

辛口甘口
淡麗濃醇

普通酒で日本酒度-1と酸度1.6の仕様から、香りは控えめで米と麹の穏やかな味わいが中心と考えられます。日本酒度がマイナスのためやや甘く、酸とのバランスで厚みを感じさせる醇酒寄りの酒質と推定します。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

初桜の日本酒は、和歌山県の高野山の麓、紀州かつらぎの地酒です。 和歌山城から見て、紀ノ川の上流に位置することから、古くから川上酒として親しまれてきました。 初桜酒造は、この地に残る最後の小さな酒蔵です。 地元の米、水、麹を大切にし、また、伝統の技を守りつつ、新しい商品の開発や品質の管理、研究に勤しんでおります。

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