産土 香子 KABASHIKO

産土 香子 KABASHIKO

産土/花の香酒造(熊本県)

享保年間に九州一円に広がった古代米香子で醸した日本酒。

スペック

特定名称
非公開
原料米
非公開
酵母
協会9号
アルコール度数
13%

公式サイト

味わいの傾向 薫酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

薫酒 — 香り高く軽やか

辛口甘口
淡麗濃醇

説明文に米の香りが高く余韻も米由来とあり、アルコール13%の軽やかな設計と合わせると、香りが前に出る薫酒寄りの味わいと考えられます。甘味は穏やかな印象です。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

3年の歳月をかけ40粒の種籾から復活させた在来種の『肥後香子』の歴史は、天保に誕生した穂増より古い世代で、高級米として名を馳せた歴史がある。 『肥後香子』は、その名の通り米の香りが高く、蒸すと隣近所にまで高貴な香りが漂う。酵母由来の香りより米の香りの特徴が余韻を産み出し、従来にはなかった食との相性を追求したくなる、まさに唯一無二の日本酒。

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