産土 穂増 HOMASE

産土 穂増 HOMASE

産土/花の香酒造(熊本県)

近年、奇跡的に復刻され、自社農地と菊池川水系の農家で自然栽培した江戸時代の熊本在来種「穂増(ほませ)」で仕込んだ稀少な日本酒。

スペック

特定名称
非公開
原料米
非公開
酵母
非公開
アルコール度数
13%

公式サイト

味わいの傾向 薫酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

薫酒 — 香り高く軽やか

辛口甘口
淡麗濃醇

バナナやパインを思わせる華やかな香りから香りは高めと見ます。アルコール13%と軽めの数値を踏まえ、ボディはやや軽快に置きました。果実香に合わせて甘みは中程度と判断しました。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

バナナやパインを思わせる華やかな香りと、土地特有の大地の恩恵、酵母をはじめとした微生物の多様性が醸すニュアンスが、複雑な味として重なり響き合う、まさに唯一無二の酒。 「穂増」は、近年復活した熊本在来種の江戸肥後米である。1830年、江戸時代の肥後国(現在の熊本県)で種取りされ、肥後国を中心に九州⼀円で盛んに栽培されていた。江戸末期には大阪堂島米会所で「天下第一の米」として何度も最高値を記録。2017年、熊本県内の農家の皆さんが、わずか40粒の種籾から復活栽培に成功した。

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