超特選 純米大吟醸 残響 Super7

超特選 純米大吟醸 残響 Super7

残響/新澤醸造店(宮城県)

限りなく綺麗な酒質が透明感を演出する1本です。

スペック

特定名称
純米大吟醸酒(純米吟醸)
原料米
蔵の華(蔵の華(宮城県産))
精米歩合
7%(60%)
酵母
非公開
アルコール度数
16%
日本酒度
+0
酸度
1.5

公式サイト

味わいの傾向 爽酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

爽酒 — すっきり軽快

辛口甘口
淡麗濃醇

精米歩合7%と日本酒度0、酸度1.5から、透明感のある綺麗な味わいが読み取れます。説明文では酵母由来の吟醸香を抑えて米の芯の味わいを狙ったとあり、香りは控えめで、ボディは軽めから中庸、甘さは中庸と判断しました。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

2009年、全国でも初となる精米歩合1桁の日本酒が世に登場しました。 新設した自社精米機で「お米はどこまで磨けるのだろうか」「何より、どんな味になるのだろうか」と思いを巡らせて醸したのがこの残響でした。 酵母由来の吟醸香を抑え、米の芯の味わいを試してみたい・・・という技術思考から造られたお酒でしたが、出来上がった途端に同業蔵から「味わってみたい」と連絡が舞い込み「プロも興味を示すお酒ならば」と商品化に至りました。 当時9%だった精米歩合は、9%→8%→7%と進化し、現在に至ります。 (外箱のデザインは、毎年色が変わります) [授賞歴] ・フェミナリーズ世界ワインコンクール2024 純米大吟醸酒部門【金賞】超特選 純米大吟醸 残響 2023 ・アジア・パシフィック・サケ・アワード 2023【銀賞】超特選 純米大吟醸 残響Super7 2022 ・MONACO SAKE AWARD 2023【マリアージュ賞】 純米大吟醸・大吟醸部門【金賞】超特選 純米大吟醸 残響 Super7 2022 ・シンガポール酒チャレンジ2023【金賞】超特選 純米大吟醸 残響 Super7 2019 ・シンガポール酒チャレンジ2023【金賞】超特選 純米大吟醸 残響 Super7 2021 ・シンガポール酒チャレンジ2023【金賞】超特選 純米大吟醸 残響 Super7 2022 ・シンガポール酒チャレンジ2023【銀賞】超特選 純米大吟醸 残響 Super7 2020 ・全国燗酒コンテスト2023 特殊ぬる燗部門【金賞】 ・ルクセンブルク酒チャレンジ2022【銅賞】 ・MILANO SAKE CHALLENGE2022利き酒部門ティスティング賞純米大吟醸・大吟醸部門【金賞】 ・スペイン酒類国際コンクール2022【金賞】 ・インターナショナルワインチャレンジ2022純米大吟醸部門【金賞】 ・全米日本酒歓評会2022【銀賞】