
味わいの傾向 爽酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
爽酒 — すっきり軽快
日本酒度+10、酸度1.4、アルコール15%から辛口で軽快な味わいと読み取れます。本文の落ち着いた香りとキレの良い後口も踏まえ、香りは控えめで甘味は少なめと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
昔から「五里五里のさと」と呼ばれる城陽は京から五里・奈良から五里の位置にあり温暖な気候と木津川の伏流水に恵まれた自然豊かな地です。 城陽酒造では、地下100mから汲み上げた水と手間暇かけて育て上げられた酒米を用い品質第一を目標に酒造りに取り組んでいます。 上槽後は無濾過のまま瓶詰を行い、一本一本丁寧に瓶燗火入れの後、冷蔵瓶貯蔵にて品 質管理も徹底しております。 落ち着いた香りと、フレッシュで爽やかな味わいとスッキリとキレの良い後口が特徴の大辛口です。 抜栓直後はフレッシュな鮮烈さを感じ、その後は徐々にまとまり感が出てバランスが非常に良くなります。 お料理を選ばず良く合い、冷から熱燗まで対応し、コストパフォーマンスに優れた定番酒です。