
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
精米歩合60%の山田錦麹と酸度1.8から、香りは控えめでふくよかな旨味とまろやかなコクを感じる醇酒型です。SMV+1で甘味は穏やかです。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
。飲みやすく飽きがこないまろやかな味わいが魅力です。熱燗、ぬる燗、冷のどの飲み方でもおいしくお召し上がりいただけます。 ■自家栽培の山田錦でつくる米麹 酒造りの起点となる「麹」には自家栽培の山田錦を使用しています。蔵の近くにある田んぼで、酒を醸すときと同じ水で育った米です。仕込みのときになじみがよく、ふくよかで、しっかりとした味わいを醸し出してくれます。 ■精米歩合60%にこだわる飽きない味わい 日本酒によってお米の削り具合(=精米歩合)を変えるのが一般的です。しかし、当社では自家米を60%まで削ったものだけを「麹」に使用しています。60%にこだわるのは「手頃な値段で買える美酒」に通じるからです。高級酒ではなく、あくまでも毎日飲める「最もうまい酒」をポリシーに日々つくっています。 ■子どものように目をかけて大切につくる 酒造りは言うなれば「子育て」と同じです。お米を発酵させ、だんだんと日本酒に仕上げていく工程。そのカギとなるのは、酒造りを手伝ってくれる麹菌や酵母との対話です。徹底的な温度管理をする「手」と、発酵を見守る「やさしい目」があってこそ、菌と酵母はうまい酒を増殖させていきます。だからこそ、当社では米の品質、温度の見極め、良水の管理に、決して手を抜きません。