天穏 純米酒 五百万石

天穏 純米酒 五百万石

天穏/板倉酒造(島根県)

定番の純米酒

スペック

特定名称
純米酒
原料米
非公開(五百万石(島根県産))
精米歩合
60%(65%)
酵母
非公開
アルコール度数
15.2%
日本酒度
+7
酸度
1.8

公式サイト

味わいの傾向 醇酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

醇酒 — 旨味があり濃醇

辛口甘口
淡麗濃醇

精米歩合60%、日本酒度+7、酸度1.8の純米酒で、香りは控えめと考えられます。生酛の貯蔵酒を含むブレンドと、横に広がる旨味の記述から、ボディはやや厚めで辛口寄りです。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

多くの人にフィットするために中庸である自然体を目指して醸造しています。 天穏の中ではベーシックであって大きな特徴はありませんが、天穏の方向性を素直に表現する酒だと思います。 白ラベルの基本的な構成は、山陰吟醸×突きハゼ3日麹で製造した5BY新酒(速醸7+6号)+4BY貯蔵酒(生酛)のブレンドです。新酒の青い若さやみずみずしさを貯蔵酒の深さで支えている状態です。5BY序盤は例年より気温と湿度が高く、ハゼ込みは全体に回りやすい環境でした。島根の酒らしさを加えたかったので、この気候を活かすように製麹してみました。横に広がるような旨味が出たと思います。 どのタイミングがこの酒のベストだろうか?という話もあるかと思います。そこは人間の人生と同じように、若いときも老いたときも純粋であればそれぞれの良さがあり、流れる時間を楽しむことがベストであると捉えていただけると幸いです。開栓でも瓶貯でも時間が経過するにつれてどんどん良くなる酒です。瓶貯では冷蔵より常温が向きます。 この白ラベルは製造本数が多いので、最終的には20本ほどの醪がブレンドされたお酒となります。米のスペックはすべて同じで通年、速醸7号、速醸6号の5BY新酒と4BY貯蔵酒がブレンドされたものが出荷されます。

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