
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
日本酒度+12と説明文の大辛口・キレの記述から非常に辛口でシャープな後口です。米の旨みやコクを残すため body はやや厚めで、香りは控えめな醇酒の味わいです。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
雪男という名前は、北越の暮らしぶりを紹介した江戸期のベストセラー「北越雪譜」の「異獣」の章で、山道で迷ってしまった旅人を、もらったおにぎりのお礼に、代わりに重い荷物を担いで道案内してくれる心優しき山の精霊として紹介されている「雪男」からネーミングされています。 米の旨味やコクを感じさせながらも、日本酒度+12を記録している大辛口らしさ、キレの良さを随所に感じさせ、飲み飽きせずに楽しめるタイプのお酒になっています。 日本酒度+12という超辛口のすっきりした後口で、冷やのままで多様な料理と相性よくいただけます。