
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
精米歩合55%の純米吟醸で、説明文の「華やか」「香り」という表現から香りは高めです。旨みとコク、木桶仕込みのまろやかさから味わいは厚めで、甘味は控えめと考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
【若山杜氏からのメッセージ】 2022年、「伝統的な酒造り」と消えゆく「木桶文化」を北海道で復活させる「網走木桶プロジェクト」を始動して3年。 初めて生酒で純米吟醸をお届けします。 今回、協会9号酵母発祥の蔵、熊本県の「香露」原株の「KA‐1‐01」株を北海道で初めて使用。 原料酒米の令和5年産「永山吟風」は、例年よりも硬く溶けにくい為、麴造りや酒母、醪で苦労しました。 そんな酒米を見極め、硬いなりに溶かす方法を駆使して「吟風」らしい香りと旨み、コクのあるお酒に仕上がっています。 更に、木桶独特の柔らかくまろやかな味わいに加えて、「KA-1‐01」酵母株の持つ華やかで力強い発酵力を融合させました。 ※網走木桶プロジェクトは、官民連携公有地等利活用推進事業(RE‐ENTRY事業)と連携、網走市、網走刑務所、民間の企業・団体と連携し、再犯防止と地域活性化を目的とする事業を推進しています。