
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
精米歩合68%、日本酒度+6、酸度1.6から辛口で米の旨味が中心と読み取れ、説明文の芳醇な旨味とキレの良さからコクがあり香りは控えめです。甘味は少なめです。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
吟醸仕込みと純米仕込みとでキレの良い芳醇な旨味を持つ辛口に仕上げ、さらに蔵内でじっくりと熟成させた、ゆったりと落ち着きのある「悠々(ゆうゆう)」とした味わいです。 黒帯のはじまりの酒であり、最もスタンダードな黒帯で、昭和51年の発売以来、金沢の料理屋を中心に味覚のプロ達に鍛えられてきました。 辛口ながら辛さを感じさせず、燗にするとやわらかく一層持ち味を発揮します。刺身、寿司など魚料理との相性が抜群です。