
味わいの傾向 熟酒
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
精米歩合7%・日本酒度0で、米の甘みと麹由来の旨味が強く、余韻が長いと説明されています。香りは大吟醸らしく穏やかに立ち、冷蔵熟成によるふくよかな味わいが想定されるため、熟成系の熟酒とみなします。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
現代アートとのコラボレーション日本酒として2015年に発売。 以来、毎年様々なアーティストの皆様にご協力を頂きながら現在に至ります。 高度精米になると麹の製造が極端に難しくなり、麹由来の旨味を引き出しにくくなるのですが、NIIZAWAについては、同じ7%精米である『残響Super7』の2倍程度の米の旨味を引き出すことに成功した、技術溢れる1本となっています。 冷蔵庫で保管することにより、綺麗に熟成していきます。 『”世界一の精米”をお届けする』という指針からスタートした7%精米シリーズの最高峰に位置するお酒で、年間1000本限定の貴重な1本です。 (毎年ラベルが異なります) ◇2023Art Work.. 会田誠「愛国が止まらない」(2021) ---- 会田 誠(あいだ まこと) 1965年新潟県生まれ。1991 年東京藝術大学大学院美術研究科修了。 美少女、戦争画、サラリーマンなど、社会や歴史、現代と近代以前、西洋と東洋の境界を自由に往来し、常識にとらわれない対比や痛烈な批評性を提示する作風で、幅広い世代から圧倒的な支持を得ている。絵画、写真、映像、立体、パフォーマンス、など表現領域は国内外、多岐に渡る。 近著に小説「げいさい」 文芸春秋、2020) 、エッセイ集「性と芸術」 幻冬舎、2022) 。 近年の主な個展に「天才でごめんなさい」 森美術館 東京2012 13) 、「考えない人」 ブルターニュ公爵城 フランス2014) 、「GROUND NO PLAN 」 青山クリスタルビル 東京2018) 、「愛国が止まらない」 ミズマアートギャラリー 東京2021) など。 [受賞歴] ・シンガポール酒チャレンジ2023【金賞】NIIZAWA 2021 ・シンガポール酒チャレンジ2023【金賞】NIIZAWA 2022 ・全米日本酒歓評会2023 大吟醸A部門【金賞】NIIZAWA2022 ・Kura master 2023【金賞】 ・全米日本酒歓評会2022【金賞】 ・スペイン酒類国際コンクール【銀賞】 ・オリエンタルサケアワード2022【銀賞】 ・インターナショナルワインチャレンジ2022純米大吟醸部門【銀賞】