
味わいの傾向 熟酒
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
精米歩合7%の純米大吟醸で香りは高めです。麹由来の米の旨味を強く引き出した酒質で、酸度1.4と日本酒度0により、まろやかで甘味をやや感じる濃醇な印象になります。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
現代アートとのコラボレーション日本酒として2015年に発売。 以来、毎年様々なアーティストの皆様にご協力を頂きながら現在に至ります。 高度精米になると麹の製造が極端に難しくなり、麹由来の旨味を引き出しにくくなるのですが、KIZASHIについては、同じ7%精米である『残響Super7』の1.5倍程度の米の旨味を引き出すことに成功した、技術溢れる1本となっています。 冷蔵庫で保管することにより、綺麗に熟成していきます。 年間1000本限定の貴重な1本です。 (毎年ラベルが異なります) ◇2023Art Work.. 鈴木 康広「ファスナーの船 」(2001/2008) --- 鈴木 康広(すずき やすひろ) 1979年静岡県浜松市生まれ。東京造形大学卒業。身近なものや何気ない自然現象を捉え直し、通常は結び付くことのない物事の間に新たな関係性を発見するアートワークを続けている。 [受賞歴] ・フェミナリーズ世界ワインコンクール2024 純米大吟醸酒部門【金賞】NIIZAWA KIZASHI 2023 ・シンガポール酒チャレンジ2023【銀賞】NIIZAWA KIZASHI 2021 ・シンガポール酒チャレンジ2023【銀賞】NIIZAWA KIZASHI 2022 ・全米日本酒歓評会2023 大吟醸A部門【金賞】NIIZAWA KIZASHI2022 ・インターナショナルワインチャレンジ2023【金賞】【トロフィー賞】 ・インターナショナルサケチャレンジ 2022【最優秀賞】 ・ルクセンブルク酒チャレンジ2022【金賞】 ・MILANO SAKE CHALLENGE2022ベストデザイン部門【ベストデザイン賞】 ・スペイン酒類国際コンクール2022【金賞】 ・オリエンタルサケアワード2022【銀賞】