
味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
精白45%の純米大吟醸で、果実香豊かと記されているため香りは高めです。日本酒度+0.1と酸度1.4から甘辛は中間で、透明で澄んだ味わいの記述から軽快寄りと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
蔵元の四代目当主の中尾清麿氏が、全国の蔵元を訪ね歩き集めた無数の酵母から、昭和22年に発見されたのがリンゴの皮から採取した酵母「リンゴ酵母」。その門外不出のリンゴ酵母からは、フルーティーな芳香を醸し出す、味のふくらみも絶妙な吟醸酒が生まれました。 そのお酒は昭和23年に全国品評会で第一位を受賞しました。それから25年後の昭和49年に忠実に復活させたのが大吟醸「まぼろし」です。 厳選した酒米を高度に精白、リンゴ酵母など当蔵極秘伝承の技術を駆使して醸し出す、果実香豊かな純米大吟醸原酒です。 透明で澄んだ味わいの純米吟醸は、上品な料理の味を何倍も引き立ちます。 冷酒がおすすめですが、常温でも楽しめます。