吉野酒造

YOSHINO-SHUZO CO.,LTD.

吉野酒造株式会社

紹介

吉野酒造は、1830年(天保年間)に創業した千葉県勝浦市の酒蔵で、現当主は13代目です。南部杜氏と蔵人による酒造りを継承し、素材を大切にして昔ながらの手法を守ることを基本姿勢としています。精米にもこだわり、米粒を丁寧に均一に揃えています。代表銘柄「腰古井」は、蔵のある地の旧地名「腰越」と古井戸の「古井」を掛け合わせた名前で、地元の祭事や神事にも奉納されています。1986年の東京サミットで乾杯に使われた「吟の舞」のほか、純米吟醸や梅酒なども造り、Kura Masterコンクールなどの受賞歴があります。

創業

銘柄 1

腰古井

日本酒特定名称精米度数日本酒度
腰古井 純米酒純米酒60%15.8%+4
腰古井 大吟醸大吟醸酒40%15%+3
腰古井 純米生原酒 無濾過
  • 原酒
  • 無濾過
  • 生酒
純米酒60%18.5%+4.5
腰古井 吟醸 露しぐれ吟醸酒15.8%+5
腰古井 本醸造生原酒 秘蔵酒
  • 原酒
  • 生酒
本醸造酒60%18.5%-2
腰古井 あら絞り生原酒 蔵人のかくし酒
  • 原酒
  • 生酒
生原酒65%18.3%-2
腰古井 純米大吟醸 生酒
  • 生酒
純米大吟醸酒40%15%+3.5
腰古井 純米吟醸純米吟醸酒50%15%+2.6
腰古井 吟辛吟醸酒55%15%+5.3