
味わいの傾向 熟酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)
大吟醸で上立ち香は爽やか、無濾過生原酒で19%の原酒感と芳醇な旨味があるため熟酒寄りです。日本酒度+2と酸度1.7から、ほのかな甘みと厚みのある味わいが見込まれます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
栃木県産の米、五百万石を使用した『原酒柏盛 素顔』は無濾過生原酒。 上立ち香は、爽やかで心地よく高貴。 口に含むと、先ずは気品を感じるすっきりとした喉越し、その後は押し寄せる芳醇な旨味とほのかな甘みが、優しく舌を包み、思わず深く呼吸したくなる至福のひとときとなります。 無濾過生原酒「素顔」は、火入れと言われる熱処理をしない完全に生の酒です。 しぼりたての生酒は貯蔵して、劣化を避けるため濾過と火入れを行うのが一般的。 しかし鮮度を保つことが難しく、かつては蔵人しか味わうことができない酒でした。 一般ではなかなか味わえなかった幻の味を、蔵元から直送してお届けします。 酒通はもちろん、女性にもおすすめしたい一品です。