石越醸造

Ishikoshijozo

石越醸造株式会社

紹介

石越醸造は、大正9年に地元有志4人で合資会社として創業し、昭和2年に株式会社へ改組した宮城県登米市石越町の酒蔵です。昭和35年に地名の「澤」と敷地内に湧く泉にちなみ、銘柄を「澤乃泉」としました。南部杜氏による酒造りを行いながら設備の機械化を進め、手作りと機械の良さを活かしています。仕込みには深井戸から湧く中程度の軟水を使用しています。全国新酒鑑評会では2013年・2014年・2017年・2019年に金賞を受賞しています。生産量の8割以上は県内に出荷され、登米市内では高いシェアを占めています。

1920年(大正9年)創業

銘柄 1

澤乃泉

日本酒特定名称精米度数日本酒度
澤乃泉 伊豆沼はくちょう普通酒60%15.6%-1
澤乃泉 特別純米酒 ササニシキ特別純米酒55%15%+4
澤乃泉 宮城の酒普通酒60%15.4%-1
澤乃泉 純米辛口特別純米酒55%16%
澤乃泉 純米大吟醸 きらめきのしずく純米大吟醸酒40%16%+2
澤乃泉 上撰普通酒60%15.6%-1
澤乃泉 純米大吟醸 蔵の華純米大吟醸酒45%16%+1
澤乃泉 本醸造本醸造酒65%15.5%+2
澤乃泉 限定 大吟醸大吟醸酒40%16.5%+3
澤乃泉 生貯蔵酒
  • 生貯蔵
本醸造酒65%15.2%+2
澤乃泉 大吟醸大吟醸酒40%16.5%+3
澤乃泉 特別純米酒 ひとめぼれ特別純米酒55%15%+4
澤乃泉 上撰 御祝60%15%-1