味わいの傾向 爽酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
爽酒 — すっきり軽快
日本酒度+3.5と酸度1.4の辛口寄りの設定で、香りは控えめです。本醸造で精米歩合68%ですが、旨味を大切にした造りとの説明から、軽快さの中に米の厚みがあると考えられます。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
會津清酒は、もともと甘口で濃醇な味わいが主流でした。 それは會津が山国で味付けの濃い保存食が基本にあったためです。 経済の発展とともに、會津でも新鮮な海産物等が食されるようになり、それに合ういわゆる淡麗辛口酒の需要も増えてきました。 この上撰辛口本醸造酒は、その會津清酒辛口酒のはしりであり、辛口でありながらも、會津清酒の特徴である旨味を大事にして造られています。
