
味わいの傾向 醇酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
醇酒 — 旨味があり濃醇
生酛造りの本醸造酒で、日本酒度+4.5と酸度1.5に加え、本格辛口や旨みが冴えるとの記載から、香りは控えめで旨みが厚く、辛口寄りの味わいと判断しました。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
灘の酒は、新酒ころにあった風味の荒さが、ひと夏熟成させることで取れ、香味が整い、 味も丸くなり酒質が向上するといわれます。 これを「秋上がり」又は「秋晴れ」するといいます。 この「秋晴れ」のお酒のポテンシャルを最も引き出すのが「ひやおろし(生詰め酒)」なのです。 伝承の「生酛造り」で醸した本格辛口酒。 旨みが冴える本醸造酒を今が旬の生詰めでご堪能ください。