久保田 千寿

久保田 千寿

久保田/朝日酒造(新潟県)

すっきり、淡麗 いつもの食事を特別に 洗練された千寿

スペック

特定名称
吟醸酒(特別本醸造)
原料米
五百万石
精米歩合
50%(55%)
酵母
協会9号
アルコール度数
15%
日本酒度
+5
酸度
1.1

公式サイト

味わいの傾向 爽酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

爽酒 — すっきり軽快

辛口甘口
淡麗濃醇

すっきり、淡麗という記載に加え、吟醸酒・精米50%・日本酒度+5・酸度1.1から、香りは穏やかで軽快な辛口寄りと判断します。ほのかな甘味と旨味があります。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

『久保田 千寿』は、1985年の久保田発売時に最初に誕生した、まさに久保田の原点です。都会に生きる日本人の労働の礎が、肉体労働から知的労働へ移り変わっていく姿を見て「淡麗辛口」を志向。酒造りを根本的に改善し、その当時としては万人向けではない、綺麗であっさりした辛口でありながら、まろやかさを感じさせる味わいを実現しました。 それから35年。時代に合わせて、さらなる“食事と合うすっきりとした味わい”を追求。低温かつ精度の高い発酵経過を心がけ、より雑味の少ないすっきり感を増しました。また、麹の働きを最大限発揮させることで、綺麗ですっきりとした淡麗な味わいはそのままに、味わいの幅も生み出しました。 綺麗ですっきりとした淡麗な味わい、穏やかな香りに仕上げた、いつもの食卓を少し特別にする「食事と楽しむ吟醸酒」。喉をさらっと通るキレの中に、米本来の旨味と酸味とともに、ほのかな余韻や甘味が感じられます。料理の味を邪魔することなく、四季折々の素材が持つ味と香りを引き立てます。

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