青雲 純米大吟醸

青雲 純米大吟醸

青雲/後藤酒造場(三重県)

落ち着いた吟醸香とふくよかなコクの桑名の酒

スペック

特定名称
純米大吟醸酒(純米大吟醸)
原料米
山田錦(山田錦(三重県産))
精米歩合
40%
酵母
非公開
アルコール度数
16–17%
日本酒度
+1
酸度
1.4

味わいの傾向 熟酒

熟酒醇酒爽酒薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快

熟酒 — 香り高く濃醇(熟成酒を含む)

辛口甘口
淡麗濃醇

精米歩合40%の純米大吟醸で、豊かな吟醸香とふくよかなコクが記されています。日本酒度+1と酸度1.4からは穏やかな甘みと丸みが感じられ、香りは中程度、ボディはやや厚めと考えられます。

スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。

紹介

木曽三川の河口の町、伊勢国の玄関口桑名にて大正6 (1917)年創業した酒蔵です。 蔵の酒の原料米は三重県産の山田錦や神の穂が主となります。 米の旨みを味わえる酒を目指し、蔵元杜氏夫妻の手によって精魂込めて醸される純米大吟醸は、豊かな吟醸香とやわらかな旨みが光ります。

同じ銘柄の日本酒 5