味わいの傾向 薫酒
香り控えめ華やか
濃醇軽快
薫酒 — 香り高く軽やか
メロンやペパーミントを思わせる華やかな香りと、甘口と明記された説明から香り高い薫酒寄りと判断します。SMV+1と酸度1.6、まろやかな旨みとふくよかな果実感から中程度の厚みと甘味を見ています。
スペックと蔵の紹介文から AI が推定したものです。飲んだ印象とは異なることがあります。
紹介
青森県産の酒造好適米「華想い」を100%使用した純米大吟醸酒の火入れです。火入れによる鮮やかな香味、まろやかな舌触りの旨み、日本酒「陸奥八仙」ならではの豊かな甘い風味をたっぷりとお楽しみいただけます。 香りにはメロンのような果実を想わせる華やかな香り。日本酒「陸奥八仙」ならではのペパーミントのような爽快なニュアンスもほのかに漂わせます。すぐに「陸奥八仙」と分かるような安定感のある豊かさと、フレッシュさを楽しませてくれる魅力的な香り立ちです。 飲み方はぜひ冷で。 口当たりはしっとりとして滑らか。ややスマートな旨みがメロンのような甘い果実のフレーバーを伴って広がり、ほんのごくごく微かな炭酸がフレッシュさをもたらし、洗練された酸がきゅっと引き締め、清々しい苦みが引き立てて、飲み口にくっきりとした鮮やかさを引き出します。ふくよかな甘い果実感と柑橘系の果実のようなビター感が溶け合った豊かな味わいを、甘さを感じさせる事なく優雅に楽しませてくれます。 飲み落とすと、ふっと、舌に溶けて消えるような、綺麗な後味。微かなビター感がじんわりと尾を引きながら、清々しい余韻をたなびかせます。
